ティーポット

ィーポットとは日本では急須のことを言います。

丸い器に取っ手、ふた、注ぎ口から成っており、
中に乾燥した茶葉とお湯を入れ茶葉が開くのを待ちます。

茶葉が開くと抽出が始まりますので、
適当なところで器を傾けカップに注ぎます。

日本の急須は、薬缶(やかん)と違い直接火をかけないのが特徴です。

元々お茶の風習が強いことから、
アジアでは古くから急須は使われていましたが、
イギリスでも17世紀頃から使われ始めました。

そしてほとんど原型を変えることなく現代も使われ続けています。

食後など、
たまにティーポットでお茶や紅茶など入れられる方もいらっしゃると思いますが、
よく、沸騰したてのお湯を注ぎ、茶葉から全て抽出されるようにと、
長く待ち過ぎる方もいます。

しかし、個人の好みではありますが、一般的においしいと言われる紅茶は、
沸騰して10秒ほど置いて、少し温度の下がったお湯を使うのが理想とされています。

また、抽出時間が長過ぎると、味の濃さに関係なくエグみが出てしまいますので、
特にミルクティーなどでは無くストレートで飲まれる方には不向きです。

今では当たり前のようにペットボトルなどでお茶や紅茶が購入できますが、
たまにはゆっくりと出来たての紅茶を飲んで見てはいかがでしょうか。

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